2017年02月01日

田舎、人間本来の姿


”田舎”、ここには日本の人間形成の原点がある。縄文弥生時代と今の現代社会では到底、寄っても寄り付かないアシストがあった。みんなが近代社会にうつつを抜かしているとき、小生は田舎に育った恩恵にどういう訳か感謝して生きている。田舎の環境は素晴らしい。人間が本来持っている感性を歳を取れば取るほど磨きだしてくれる。素晴らしい所だ。都会で生活した人が年取ると田舎に暮らしたがる気持ちがわかってきた。近所関係が濃密なことは若い時は嫌っていたが今では好ましいと思うようになってきた。人間一人では生きられないからみんな誰かを頼る。自然な形だ。集落のひとがそばにいる事を感謝して、生きて行こう。写真は息絶えた鬼畜の残照です。あんまり見ないでください。
  


Posted by 善兵衛 at 14:59Comments(0)小松家 冬