2017年02月01日

田舎、人間本来の姿


”田舎”、ここには日本の人間形成の原点がある。縄文弥生時代と今の現代社会では到底、寄っても寄り付かないアシストがあった。みんなが近代社会にうつつを抜かしているとき、小生は田舎に育った恩恵にどういう訳か感謝して生きている。田舎の環境は素晴らしい。人間が本来持っている感性を歳を取れば取るほど磨きだしてくれる。素晴らしい所だ。都会で生活した人が年取ると田舎に暮らしたがる気持ちがわかってきた。近所関係が濃密なことは若い時は嫌っていたが今では好ましいと思うようになってきた。人間一人では生きられないからみんな誰かを頼る。自然な形だ。集落のひとがそばにいる事を感謝して、生きて行こう。写真は息絶えた鬼畜の残照です。あんまり見ないでください。
  


Posted by 善兵衛 at 14:59Comments(0)小松家 冬

2017年01月30日

勉強嫌い!


これは盛岡での還暦祝いの祝賀で出された食事の御善である。とにかく盛り上がった。苦節数十年、耐えて生まれてきたお祝いである。皆が浮かれているのに私と数人は闇の中だった。とにかく勉強が嫌い。しぶしぶ先生が怖いから机に向かったのである。苦しいことばかり、学生時代は四六時中苦痛だった。社会人になってああこれで勉強しなくていいんだと思うと肩の荷が降りた。自由を手に入れたのである。嬉しかった。長らく勉強を続けてきたおかげで私の表情は”田んぼマーク”見てもいられない顔になっていた。その反面、高学歴とプライドを手に入れた。最初の二三年はそれでもよかった。しかし人より頑張ったのだというプライドが邪魔して友達を敵だと思うようになり、真の友達はできなかった。社会人としての嬉しさも体得できず、社会から見放されていった。他の同級生が幸せな結婚生活を手に入れている中で、ひとり、また孤独の中に入って行った。ノイローゼを経験し、もちろん助けてくれる同級生は五十まで一人も現れなかった。楽しいことは少なく、いままで苦しさに耐えることで精いっぱいの毎日だった。これでは人間が破壊してしまうと心で感じ、ブログで自分を表すようになり、私を理解してくれる妻もあらわれ、気持が穏やかになっていった。まだ、苦脳時代の残存は残っているが徐々に社会に適応していけるように少しはなってきた。めでたしめでたし!。神様は正直ものを見捨てていないんですねぇ。感謝、感謝。これからも自個史を書くので見なくていい人は捨て、よろしくお願いします。
  


Posted by 善兵衛 at 00:31Comments(2)小松家 冬

2017年01月08日

とにかく暗い


なんでこんな画像になったんだろう!。いつも起きた後、二三時間はぼーとしてしまう。特に冬時の仕事のない今は甚だしい。独りで起きて独りで演出しなければならない。つらい。健康な人が羨ましい。ご飯にやきいも、卵焼きに味噌汁で食事を済ます。サプリメントを飲んでと。相変わらず単調な毎日だ。こんな私についてくれる妻には頭が上がらない。昨年取れた飯米がまだ、米蔵に四袋ほど眠っている。計算違いで残ってしまった。市役所に聞いて誰か、ボランティアで食べてくれる人はいないだろうか。問い合わせて見よう。家のコメはうまい。昨年一年間かけて育て上げたコメだ。世の中の役に立てばうれしい。
それにしてもいくら頑張って作っても通帳は赤字だ。うまく運用しているからだが!、普通なら倒産だ。だから写真の稲倉も傾いているのか?笑いごとではない。
  


Posted by 善兵衛 at 14:42Comments(0)小松家 冬

2017年01月07日

吹浦の一時。


夜、寝ようと思ったら、NHkの総合放送で少年院に送られた青年の自立した姿を取り扱っていた。家庭環境はその人の成長に自分を持っているこころに大きく影響を与える。果たして私は親を大事にしてきたのやら。生きているうちは一生懸命大事にしよう。親の言うことは精いっぱい聞いて素直になろう。土台、今まで反逆していた感情を素直になろう。
この歳になってもう遅いということはないはずだ。人並にしてればいいのだ。こころの悪循環を取り払い、いままで育ててもらったお礼をしなければ。時間がたてば忘れてしまうがまた思い出そう。今年の目標、だらしない人間にならない。人を助けられる余裕の心を持つ。高望しない。
今年一年間でどれぐらいできている事やら。この番組で多くのことを教えられた。人は死ぬまで勉強だけれど、これで終わりということはないはずだ。。少々。親に育ててもらった過去にはおおきなものがある。  


Posted by 善兵衛 at 23:24Comments(0)小松家 冬

2017年01月07日

吹浦の一時。


夜、寝ようと思ったら、NHkの総合放送で少年院に送られた青年の自立した姿を取り扱っていた。家庭環境はその人の成長に自分を持っているこころに大きく影響を与える。果たして私は親を大事にしてきたのやら。生きているうちは一生懸命大事にしよう。親の言うことは精いっぱい聞いて素直になろう。土台、今まで反逆していた感情を素直になろう。
この歳になってもう遅いということはないはずだ。人並にしてればいいのだ。こころの悪循環を取り払い、いままで育ててもらったお礼をしなければ。時間がたてば忘れてしまうがまた思い出そう。今年の目標、だらしない人間にならない。人を助けられる余裕の心を持つ。高望しない。
今年一年間でどれぐらいできている事やら。この番組で多くのことを教えられた。人は死ぬまで勉強だけれど、これで終わりということはないのだ。少々。  


Posted by 善兵衛 at 23:18Comments(0)小松家 冬

2017年01月06日

ある日 最後に登った山鳥海山


農業がこんなに貧乏だと誰が予測しただろう。とにかく金にならない。農協にいっても、これで今年全部です。色気もない。しばし佇んで今年の計画を練る。どうしても今年の金には限界がある。流れるような汗を流して雑草と闘った恩恵はどこにも反映されてない。まるで食い倒れだ。長期安定的な農業は種類は違うがむせる位なければ、やってゆけない。生かされているようなものだ。穀類の自給率が横ばいでカロリーベースにすれば、毎年食べなくなったので右肩下がりだ。喚いても叫んでもどうにもならない。ゲタとかナラシとかの問題を言っているのではない。食料を生産することで第一次産業として国民が働く生きがいにつながってくれば良い。望むのは農業を産業として理解してもらいたいことだ。大変だ、大変だでは、国民の情けをもらうために農業をやっているのではない。国にもっと国民が望むスタイルの農業を助けてもらいたい。
  


Posted by 善兵衛 at 23:40Comments(1)小松家 冬

2017年01月05日

風邪を引いたようだ。


父親が他界してから
二十年近く農業をやっているが一向に成長がない。収入が増えるでもなし、凶作に見舞われるでもなし、多少の減作はあるが失敗したことがない。自分で自分を褒めよう。そんなこんなで正月も終わった、あとは現実が待っている。頭がすっきりしないのだ。風邪かなぁ。農協の薬でも飲もうか!。
  


Posted by 善兵衛 at 18:39Comments(3)小松家 冬

2017年01月04日

普通の人と変わらないんじゃないの。


図中は八幡の玉簾の滝、見ようによっては精悍さに欠けている。落差六十メートル、滝の上にあがってつぼを望みたいと思った時もある。千秋楽も滞った事だし、
今年は三が日、一年のプランさながら、始動開始である。どこに行っても変わらない百姓の父ちゃんである。新しい自分がそこにいる。朝はブルガリアヨーグルトを飲みつけ、夕食寝る前に、牛乳を浸しておく。長年の準備をしておかなきゃ!。十年はいくらなんでも農業を続ける覚悟だ。誰からも束縛されない、自由に仕事ができる。こんないい商売はない。これまでたどった道のりは長かった。運だめしも祈祷もいらない。天気に秋までの収入を預けてひたすら啓蒙すればいい。よろしくお願いします。ピッチが弱くなりませんように。  


Posted by 善兵衛 at 21:40Comments(0)小松家 冬

2016年12月29日

鳥原人の足跡発見


な~んも なんも!よく見ると分かりますでしょ!。薄っすらと張った雪の上に続いた白鳥の足跡です。どこでも水陸両用に出来上がった足は五千キロの移動を助けてくれます。山大のインカ帝国の探検には敵いませんが、テレビで見る限り、人間の足跡よりは数十倍並外れてますが私としては新しい発見です。ピッチ十五センチ、歩間七センチほどのヒョコヒョコ歩きです。来年は酉年、白鳥のように家族を大切にし、への字飛行を繰り広げる一団は人間の手本です。  


Posted by 善兵衛 at 18:13Comments(2)小松家 冬

2016年12月28日

豊欲の白鳥



タフタフ、今年もあと、三日。こんな白鳥の優雅でもない飛雄を写真に収めても何起こる事やら!。ノウ望遠に腕まくりの三脚じゃ、綺麗な写真も錆びついてしまう。
せめて来年はのんびり、ゆっくり記録しよう。  


Posted by 善兵衛 at 19:07Comments(1)小松家 冬

2016年12月28日

川中島


厳正粛々と礼儀正しく今日も黙々と、午前中の散歩です。いつもの年より少ないのですが薄っすらと雪が散りました。田んぼの方をちらりと!。皆さんの投稿よりは、質も落ちるし、画像はナンセンスです。その日の気分をストレートに記入するだけ。これといったチャンスを捉えているのが、一年で二三作あるかないかです。厳冬に入り、自然をダイナミックに抑えた写真が感動できればいいが?。
  


Posted by 善兵衛 at 16:37Comments(0)小松家 冬

2016年12月25日

年賀状(今年も早い!)


この月を乗り越えればまた一つ歳をもらう。まったく早いものだ。毎年、来年こそはこうして、ああして、こうやってと計画は凄いのだが、まったく実よらない。春になり、夏を乗り切り、秋にまったり楽しんで、生かさせてもらい日々歳を取るのだ。計画を完璧にできれば、聖人のような生き方ができるのに、いや出来ないことはない。やっぱり努力が足りないのだ。病院の先生に言わせると「今はいい薬ができてきたので、そんなに心配することは無いよ。」と・・。自然に生きてればそんなに世間体を気にする必要はないはずだが。・・・・・・・・・・。私の文章は一般的に”暗い”ようにできてる。人間が暗いからだ。これも持って生まれた人生。明るく描くことはできる。しかし、今のままの方が性に合っている。私は深い意味で言えば悪人ではない。根性は悪くないし、優しい。人と接することが下手くそで印象が悪くなってしまう。損な性格だ。明るい人は得だ。自分を信じていれば救われるから。とりあえず、正月からは自分を信じることに生きよう。とりあえず、前向きに!。  


Posted by 善兵衛 at 21:09Comments(2)小松家 冬

2016年12月09日

本当に寒くなってきた。


チドリセネカハンブラシ
というわけで、冬も本番になってきました。今日の行動は本能の任せるまま、この歳になれば自分を信じて向かっていくしかない。明日は雪なそうな!。乗用車は車庫に確保しなければならない。昨日の使いきったエネルギーで午前中は縮小気味。気にせず、午後からは夜型人間としては行動範囲に射程距離を定めねばならない。一時遠のいていた闘争心をぶり返すのは、四月になってからでも大丈夫。ここは一時の安住感を楽しみながら、しばし、人込みの中を通すことを心がけよう。意識して閉じこもりにならないでデリシャスな気持ちになる事です。私の評価は様々だがこの歳になれば前向きに縛られる事のないのが人生です。余裕を持つことは楽しいが独りで行動を起こすことはいい方向に向くかネガティブに陥るか。冬を楽しもう。  


Posted by 善兵衛 at 21:46Comments(0)小松家 冬

2016年12月03日

昨日のスターバックス


こんにちは、スターバックスの言葉を掲載するとなぜか、p vが増えるので読者が気乗りしやすい単語なのかなぁーと思いつつ、四日ぶりに訪問しました。第一印象から、田舎の在の百姓とわかる、長靴を履いてコーヒーブレイクです。その前に法要ではないが、市街地を一巡してきたので、店に入るには、心の小さい私は、独りで入る事にはいくら慣れているからとて大勝負するぐらいの度胸を必要とした。単純な孤立を防ぐため読書を取り入れ、三十分ほど佇んだ。きょうは質の良いコーヒータイムになりました。活字を眺めることは精神の修行にもなるし、何かしらの勉強です。今のところすべてが勉強に繋がります。
  


Posted by 善兵衛 at 03:34Comments(0)小松家 冬

2016年11月26日

パーソナルカラオケ


メールの相手の隣の家でおばさんが大きな声を出して独りでカラオケをやっているのが、お茶を飲んでて聞こえた。との事。それを聞いて私も暇に合わせて今年の冬はテレビを相手にカラオケ三昧をしようといっぱし、考えた。さっそく、量販店にいってお目当てのマイクカラオケを探した。順調にいけばお金を払って練習する、段取りまで行ったが、肝心の金に余裕がない。さらに一日二日歌ったところでプロでもないのに 飽きてしまうのでは!という予感が?。車の中でいろいろ考え、家内と母に相談の結果!、購入断念。カラオケはお店屋さんに行って歌うのでいいのだと気付かせてくれた休日でした。
  


Posted by 善兵衛 at 23:32Comments(0)小松家 冬

2016年11月21日

行きつけると癖になりそう。(スターバックス)


とにかく、若い人ばっかりです。二年ほどになるが、私の親友が紹介してくれたので出来上がり早々通い詰めてた経緯がある。半年前までは暇があればコーヒーを飲みに行った。その後、秋田駅前、山形白山、盛岡映画館通り、と偏在しました。けれど、酒田がいちばん馴染みやすいとの感覚を得ました。この間も書いたが既存の喫茶店とは違い、コーヒーを捌けることに儲けの質があるし、体質である。私みたいな単独行で疲れやすい訪問者とか、または友達と連れ合っておしゃべりに夢中になるガイダーとか、いろいろ変化に富んで現れる。コーヒーの味を楽しむのは今までの喫茶店に負けるが、スターバックスの魅力はアメリカ資本のズーズーしさにあるのかも。共存を願いたい。

  


Posted by 善兵衛 at 22:02Comments(0)小松家 冬

2016年11月20日

デトマソターボ


相変わらず、起きるのが遅い。昨日は十時までスターバックスで本を読みながらコーヒーを飲んでいた。誰も知らない人ばかり。若い人が多い。なんにも焦らず自分の時間を過ごす。「やさしい哲学入門」の二回目の購読だがスターバックスにいるとなぜか楽しい。人それぞれに個性がある。家の中に閉じこもるよりは出かけるのが良いかと思う。自殺するより長く生きた方が苦しいかもしれないが楽しいことがいっぱいあるかなぁ!。とにかく外に出よう。楽しいことがいっぱいある。気分転換。仕事しなくってもいいのだ。自分の気持ちに素直になろう。人は自分がおもっているほど、自分のことを考えてないよ!。自分の気持ちに素直になろう。あっけらか~んと生きよう。
  


Posted by 善兵衛 at 12:54Comments(0)小松家 冬

2016年11月19日

哲学入門の本を読む


土曜日だからって何にもしないではいられない。家内の車のタイヤ交換をする。ゆるゆるにならないように真剣だ。年とともに体力が落ち、はぁはぁ、息を付きながら、自分の体力と闘う。妻に文句を言われながら、一時間ででかす。結局今日もそれだけで仕事おしまい。車と言えば、自爆の代償に一か月分の修理代がかかった。飛び上がるよりこの先の生活が心配だ。暮らして行けるのやら?。修理代。車両保険代。すべて月賦にするしかない。この先の収入と来たら知れたものだから怖い。せっかくコメの収量を上げたのに。出し惜しみではないが、頭を切り替える覚悟で外出をする。雑音がなければ、読書は楽しい。気分は無理せず魂詰めず、適当だけれど集中してしまった。グラボー。
  


Posted by 善兵衛 at 23:43Comments(0)小松家 冬

2016年11月17日

スターバックスでの独り言


昨日は南の喫茶店今宵は中央の喫茶店。ただただ、単独行動である。周りの個性ある人々が、世間話を悠然と誰はばかる事無く、さえずりあっている姿は羨ましい。私は立ち止った人々に向かって、さえずる事ができるだろうか?。醜態を見せたくはない。スターバックスの出来事であるが、以前にも増して若年化してきている。奥深さがない。入茶者を本当に大切にしたいという気持ちがあるのやら。勉強だけの目的の店ならばお茶はいらない。スターバックスが日本に上陸して二十年。たばこに変わる新しい嗜好品として、お茶を日本に紹介してくれたがこれが本当の喫茶店と言えるだろうか?疑問に思う。
  


Posted by 善兵衛 at 22:32Comments(0)小松家 冬

2016年02月25日

スターバックスでのひととき!


ちなみに、及ばずながら、コーヒーを飲みたくなったときは必ず、行く。喫茶店通いの下手くそな私は、スターバックスでのコーヒータイムをこよなく愛する。なにかと気兼ねなしに楽しめる。パソコンを持っていってもいいし、好きな本を時間の許す限り、読める。もちろん他人に迷惑を掛けないように気を使うことも大事だ。今までにないコーヒーショップの形がここにはある。わたしも、今までにアメリカに行ったことがあるが、日本人のようにせこせこ、気を案じながら会話を楽しむことがこの社会では大事だ。ニュートラルな間隔で欧米に負けない、切磋琢磨した議論が飛び交う事を期待する。
  


Posted by 善兵衛 at 22:12Comments(0)小松家 冬