2017年04月09日

チョウカイアザミ


ハラホロヒレハレ!写真は過年、鳥海山アザミ坂で撮った、固有種のチョウカイアザミの立志である。人間は誰しも感情が入ると中庸な考え方ができず、外見でその人を判断してしまう。誠に残念である。高山植物が太古の昔から平地で咲き誇っていた時代から氷河期を通り越し、山の上に取り残されてしまった時代へと続き、現代は一部の高名な保護主義者に手厚く保管されていることは、将来のための遺産である。大事にしてほしい。これから始まる夏山シーズンに向かって登山者の心を癒してほしいものである。
  


Posted by 善兵衛 at 00:38Comments(0)小松家 夏

2016年05月26日

梅雨入りまじかかなぁー!


写真は私の愛車、アクア、登場してから、三年になる。画像が傾いてしまって失礼。このブログに登場してから四年、相変わらず、寂しいシュチュエーションだ。最近はfacebookにカブを奪われ、ブログがおろそかになってきた。すみません。写真の才能は乏しいし、国語がだめだった所為で文章能力も無に乏しい。ここらで奮起して再興したいが、時期既に遅く、目的意識が乏しくなった。そのため、ここらで別の意味の趣味を探した方が自分にあった気がする。なんだって夜中の二時にパソコンで遊んでいるようじゃ、将来性はありえない。所詮私はサラリーマンでもないし、時間に束縛されているわけでもないし、自由なのだが、何事にも生活がかかっているし、人間性はみな、同じだ。ブログとフェイスブックとを比べるとブログの方がずっと書きやすい。フェースブックは書くことに相手の気を使わなければならない。これが大変だ。夜にパソコンに向かっていると「引きこもり」と皆から間違われやすいが、私の場合、睡眠時間は取っているし、短くても眠っている時間が少なくて済むのだ。しかし、日中、眠くなるが!。生活するということは、苦しいことなのか?。今までは無理をしてきたので苦しかった。上司もいない、部下もいない。孤独の身の上で、私にできることは!。のんびり、ゆっくり、マイペースで周りをあまり気にせず、自分を自分でコントロールして平坦な道を歩んでゆくことです。決して見栄を張らず、社会に同調して自分を主張するためには、出る杭にならないように生活を守っていかねばならない。そのためには世間体を気にし過ぎず、適度に六割の力を出せば、良しとしなければならない。
  


Posted by 善兵衛 at 02:53Comments(0)小松家 夏

2015年09月02日

旅はするもの、味わうもの。


友達には帰に送ったのですが、小生、夏の間、暑さに紛れて、というより、なまけ病を続けてしまい、長らくブログをチョンボしてしまいました。定期的なつづやかな人もいたのですが、今は去ってしまったかもしれません。最近、涼やかになってきたので、自分の気持ちだけでも”つづりかた”を再開します。と言っても何を書けばいいのやら?。・・・・・・。とりあえず、今年、鳥海山には、二回チャレンジしたのでその二回目の「花文字雪渓」の写真です。この歳になると頂上を極めるのは体力的にも厳しいので、せめて健康のため、私はダイエットのためだけに登ります。もちろん、厳しい天候の時には行きませんし、引き返します。最近富みに腹が出て来て写真にも載せられなくなった身体です。見苦しいのが好きな人はいませんよね。とりあえず、鳥海山では「種まき爺さん」の雪形は知られてますけれど、この「花文字雪渓」は私も最近知りました。
きのう、夢の中に、私が大相撲の本場所に行って、両国の国技館にとん挫している状況を見ました。恥ずかしい話ですが、それぐらい私の体重のことを死に迫ることやかし、と心の中でも心配しているのです。この秋は脱食欲に徹底的に挑戦します。そして動きに動いて体重を減らします。それまでは、ブログに身体をキャッチしませんのでよろしく。
  


Posted by 善兵衛 at 20:52Comments(0)小松家 夏

2015年08月27日

セクシーな夏終わる


何を表わそう、鳥海山の万年雪の一部です。土台、メタボの私は、世間体をはばかる事無しに暮させてもらってます。これはいけない生き方だとは分かっていても変えることができないでいます。自営業とは、創造性あふれる、サラリーマンには追い付くことのできない、未知の分野を秘めた職業でございます。しかし、計画性が対応できないでいるので収入が予測できない職業です。とにかく、疲れます。
  


Posted by 善兵衛 at 15:30Comments(0)小松家 夏

2015年07月24日

日本一の幸せ者


小生、仕事もできてないのに早くも夏休みを貰いました。日が暮れたのにいつしか、夜が明け、もさもさしてると一日が終わってしまう。この繰り返しが続いている。誠に誰が感じてみても幸せです。何らたたかれる事もない。自分の経営だから。誰に聞いてもこの年になって健常な人はいない。どっか患っている。今日も農振協議会が農協であった。私は行きませんでした。疲れるからという理由で。来週もファームの協議会、農業共済の報告会が開かれる。疲れないようにしよう。この歳になって眠れば疲れがとれるので助かる。睡眠とは大切なことだ。時間と余裕があるが”お金がない”ときてる。三拍子揃うのは良いが、金がないのが一番つらい。
  


Posted by 善兵衛 at 09:16Comments(0)小松家 夏

2015年06月20日

気さくに話す人ができない


まだ十二時にならないのに寝てないの。いや寝ました。八時に寝て十時に起きたのです。数時間しか寝てないわけね。いや、辛い仕事しかしてないわけではないので、睡眠は時間とともに経過していきます。写真は羽後本荘市にある、ハーブ園の中庭、丁度ラベンダーの最盛期で摘み取りもやっていました。子吉川の河口に広がる一角に広がるハーブワールド、色とりどりに広がる色の数々、訪れた人の心をすっきり豊かにしてくれます。
  


Posted by 善兵衛 at 00:06Comments(0)小松家 夏

2015年06月03日

一時半に目が覚める。


目が覚めてしまった。
これから夕方までは相当長い。まずは草刈りをしなければ。他の人は当に終わり、出来上がってしまっている。遅れているのは私だけ。他と比べるのは良くないが世間の体裁を考えると、「変に思われるかも」の精神があるため、ほっといてはいられない。この年になって人間みな同じではないことを知る。でも私、定年もないし、死ぬまで現役でいられ、仕事があるということは正直言って幸せなのかも知れない。ただ仕事に追われ負のカテゴリーに包まれたら不安でいっぱいになってしまうのだが、神様は人間を平等に作られたので私も助かっている。
こんな早く起きてしまったのだから何かすることがないかと自分を責めるがいたってふょうふょうと時間を使っている。時間に使われるのではない。使っているのだ。誰かが言っていた。プライドが高いのは良くないがあなたがなぜ、大学に入れたのか。ただ運が良かったからだ!。先生は大学に入れた実力はないという。実際のところ、頭が悪いということだ。しかし、大学に入って勉強はしなかったけれど、何を得たか?。責めて言うと、全国に友達が得られたということだ。これは勉強だけでは作られない、財産だ。ラッキー。
  


Posted by 善兵衛 at 02:31Comments(0)小松家 夏

2015年06月02日

深く考えることが良いことか?


今日も夫婦喧嘩をしてしまった。原因は双方の歩み寄りのなさか?。性格の不一致か?風呂に入って一晩寝れば気持ちが変るかなぁ?。私は生まれた時から、高かった。ただ上を望んでいた。完璧主義だった。責任感が強かった。口数の少ない、おとなしくて真面目な性格だった。女性も完璧な人を狙った。その結果が今の状況につながった。結婚して十七年、彼女を守らねばと思うが、いざというとき、自分の弱さが出てしまう。離婚だけは避けたい。少し生活力の欠けているわたしは彼女を守れるだろうか?結婚に値するだけの人間ではないような気がする。
  


Posted by 善兵衛 at 20:11Comments(0)小松家 夏

2015年05月20日

何にもやる気がしない


写真は延命寺の山門の地蔵尊。表題の通り、きょうは酒田祭り。あまりにも被害妄想が多すぎる。きのう、スターバックスコーヒーを散策した。医者の先生によると田植えからの休息が必要だとのこと。しかし、そんなことはしてられない。大豆の耕起、水稲の除草剤散布、草刈り、ほか多数、堂々巡りで全部終わらせなければ、休みは来ない。結局、休みはないということだ。
  


Posted by 善兵衛 at 09:05Comments(2)小松家 夏

2015年05月20日

何にもやる気がしない


写真は延命寺の山門の地蔵尊。表題の通り、きょうは酒田祭り。あまりにも被害妄想が多すぎる。きのう、スターバックスコーヒーを散策した。医者の先生によると田植えからの休息が必要だとのこと。しかし、そんなことはしてられない。大豆の耕起、水稲の除草剤散布、草刈り、ほか多数、堂々巡りで全部終わらせなければ、休みは来ない。結局、休みはないということだ。
  


Posted by 善兵衛 at 09:05Comments(0)小松家 夏

2014年08月27日

幻の人間


はぶどらざ、照れまんしす。皆さん、元気してますか?このところ、元気ありません。友達の友情というものは、素晴らしい感があります。このほどの三日間は夜寝て、昼寝て、また夜寝るの毎日です。病院の先生に問い合わせて見ると、明日にしてくれとのこと。運の悪い人生を歩んでます。
いや、そう考えるから、運が悪いのか?そうだ、考え方を百八十度変えれば、楽しいことが浮かんでくるか?そんなことはさておいて、今日は今日のことを楽しもう!
  


Posted by 善兵衛 at 21:23Comments(0)小松家 夏

2014年08月27日

えっ、赤川、最上川で花火があったの!


はっさんしぇべれべ、うとましずかい、こんばんは、
  


Posted by 善兵衛 at 20:25Comments(0)小松家 夏

2014年08月16日

盆休みでストレスが溜まりすぎます。


げちゃめこ、あざらし、こんばんは、なにも投稿しようという、意思がなかったわけではないが、こうなってしまいました。一ヶ月間何をやっていたのでしょうか。別に仕事をしていなかったわけじゃ、ないのですが日が経ってしまいました。基本的には、毎年のように稗が乱立してしまいましたが、穂もよく忍んでいるようです。オクラは母が持ち前なのですが、アクシデントというものはつながるものですねぇ!。腕を骨折してしまい、今季リタイヤーです。そんでもって、そんでもって、急きょ私が出頭することになりました。十数年間、ほぼ母親に頼り切ってしまった感のある栽培なもんですから、すべて私がやることになって、面喰ってしまいました。さしずめ、出荷はできなくなり、オクラの容姿を整えるだけでも、シックハックしてしまいます。それにつけて、来月の中旬にはグリーンツーリズムをオクラでやりたいとのこと。度胸一発、ここが小松善の見せどころ、よーし向かってくるもの、すべて来い、立ち向かってやろうじゃないか。心を決めてオクラの管理に当たってます。しかし、敵もさる者、油断は出来ぬ。水稲の収穫が二倍の波になって襲ってきます。まあ、そん時はそん時、覚悟を決めて仕事に当たります。言っちゃあ、いけないがそれにも増して仕事の魂は私に、さらに付け加えてソバを播けと後ずさりさせます。去年の今頃、誰がこんな過酷な労働を与えて苦労しろと告げると予想させたでしょうか。憎い、憎い、良し向かってくるもの、なんでも来い、立ち向かってやろう。心を決める。ここだけの話ですが。
  


Posted by 善兵衛 at 19:58Comments(0)小松家 夏

2014年07月30日

臆病な私


午前中に続いてまた書きます。人間の生活には、当たり外れは付き物。何もしないで一日を終える人、あくせく一生懸命働いているのに目に見えないことで失敗してる人、私はと、いうと、なんにもしないで合理的に考え、日々を葛藤するタイプです。結果はというと、次の日に引きずってしまい、後で大きなしっぺ返しを食らう、至ってそんな方のタイプです。ビジョンは至って豪華なのですが所詮、怠け者!況してや、これまで自分を成就したことがありません。それに加えて他力本願、すべてを他人のせいにしてしまう。いちばん、この世で悪いタイプときている。
きょうも気温が三十度を超えてきました。学生時代、炎天下を二十キロの荷物を背負い、山々を駆けずり回った経験から言わせれば、今日のような天気なんぞ、草刈りをするには、序の口です。怠けからきているのですが仕事は二の次、健康管理に気をつけましょうということです。
水稲の防除から言わせれば、出穂後のしばらくの間、乳熟期前後の間に、カメムシをほ場に追い込まないようにすることなのですが、一般的には悪い習慣で、八月の一カ月と捉えている、誠に風俗的に成りすぎている、困った風習です。  


Posted by 善兵衛 at 15:45Comments(0)小松家 夏

2014年07月30日

ルドベキア・ヒルタ’ローランド’です


そうです、複雑な名前を書かないでください!。と言われそうですがよく、家庭の庭の隅にダイナミックに野性味あふれて咲いてますよね?。原産は北アフリカ、割とどこでも咲けますよね。鑑賞してください。
  


Posted by 善兵衛 at 10:36Comments(0)小松家 夏

2014年07月20日

眼下に松山の町が。


こんばんは、写真は眺海の森からながめた、酒田市松山町とその前に広がる、庄内平野です。
  


Posted by 善兵衛 at 18:59Comments(0)小松家 夏

2014年07月18日

妻が撮った月山


北京原人ですみません。月山の頂上で撮ったフォトはあるのですが、顔と名前がばれてしまうので、プライバシーの問題もあるので、ここではつつましく、月山の九合目に咲いていたヒナウスユキソウの写真にとどめておきます。しかし、頂上はきつかった。先は見えるのですが、二時間、三時間歩いても、着かない。体力が完全におじいさんで、歩いているより、一服している時間のほうが数倍長い、足腰は完全に老人でした。妻はスイスイ登るのに、私ときたら”崖の上の三丁目”の感覚で、若いころ登ったキネズカはありませんでした。せめて、登山しようと思う感覚を褒めてもらいたいと少しながら表しました。1980mの月山ですが、写真で見るより実際、登って見ることがどんなに大変なことか、感じてもらえれば嬉しいです。写真は無いのですが!というか、載せなかった。頂上で撮った写真はあるのですよ!。  


Posted by 善兵衛 at 00:17Comments(0)小松家 夏

2014年07月17日

梅雨でも夏ですなぁ!


ご無沙汰してます。気候に促され、秋田の美術館に行ってきました。調度、前衛芸術家、草間弥生氏の作品展が開催されてました。あの際立った顔、この世の別人と思える風立ちに促され、入ってきました。作品はいたってオーソドックスな特徴のあるものでした。少女時代のブレイクした感情を常に今まで頼ってきた、金の為とはいえ、少女受けする風刺にはいたって独特なセボンが似合います。抽象的で何を表しているのかわからないところが、このひとの特徴かと思いました、ほかにも作品は膨大な量が展示されてましたが、私には足を止めて見るだけの感動にはほど遠い感がありました。他の人と違うから、リアリティがあるから、作品として生きているのでしょうか?私には理解できませんでした。独特な感じがあるから、作品として生きているのでしょう。草間弥生さんに幸あれ!。
  


Posted by 善兵衛 at 23:46Comments(0)小松家 夏

2014年06月25日

登山客を待つ鳥海山


山開きも近いですなぁ!今年も中高年の登山ブームに乗って、さぞかし鳥海山もウォーカーでにぎわうのでしょうか!想像がつきますね!!。正直なもんで山はウソをつきません。確実に雪解けが進み、ウォーカーを待っています。高山植物に誘われて今年こそは素晴らしい写真を撮りたいと期待しているところです。
  


Posted by 善兵衛 at 19:15Comments(0)小松家 夏

2014年06月25日

日本海に沈みゆく最上川


お晩です。一年でもっとも日の長い時期です。このフォトは、松山の眺海の森から撮った、庄内平野を遊行する最上川です。日がもう少し陰った時に撮れば、パノラマ的になるのですが、へたくそな写真ですみません。
  


Posted by 善兵衛 at 18:55Comments(0)小松家 夏