2017年06月21日

矢流川にカモシカ、現る。


ハラホロヒレハレ!。きょうは雨でした。遠い山奥の物語だと思っていたカモシカが庄内平野と出羽丘陵の境目に現れるとは。思ってもいない事でした。それほど動物はナワバリ争いが厳しいのでしょうか?。春も春、夏に近いのにこれからこの親子のカモシカはどんな運命をたどっていくのでしょうか?。遠くからデジカメの望遠で撮り、引き延ばしたので鮮明さに欠けますが久しぶりに感動した一枚でした。野生のカモシカを見たのはこれで人生二度目です。電線と雨どいのトヨが人家に近い事を示してます。
  


Posted by 善兵衛 at 16:28Comments(1)小松家 春

2017年06月04日

今は無いけど家長制度


ハラホロヒレハレ!写真は新潟県側から行った小池側からの至仏岳を望む尾瀬である。時代は変わっても真実を描写すれば映る世界は同じです。
  


Posted by 善兵衛 at 22:24Comments(0)小松家 春

2017年06月03日

焦燥感


ハラホロヒレハレ!
最近、同級生が自殺した。あまりの高慢さに悩みを聞いてくれる人がいなかったのだろう。いろいろ考えた末、おとなしくしないで積極的に出ることにする。このところ続く雨で露地物の野菜の種が蒔けないでいる。今年は収穫が無いままなのか!。とどめを打って天気が続いてくれるのを祈るばかりだ。写真は福島側から尾瀬に行った時の行動写真。年代物なので歴史がわかる。
  


Posted by 善兵衛 at 02:11Comments(0)小松家 春

2017年05月27日

春作業、終盤


ハラホロヒレハレ!春の極まった一連の作業は終盤に差し掛かった。オクラをマルチに種まきし、水稲の苗箱を収納すれば終わりである。それにしてもこんなにハードなスケジュールを四月からよくクリアしたものだ。田植え、種蒔きなどを除けば全部一人でやった。昨年までは代掻きを頼んだり田起こしをダウンしながら、人より遅くなってしまったりの一人前ではない出来の悪い百姓だったが、新年の誓いどうりすべてクリアしてみた。自分にご褒美をくれてやらなきゃ!。米の値段が下がった分だけ、必要経費以外は省くことにした。省力農業である。みんなに助けられて農業をやっています。
  


Posted by 善兵衛 at 04:19Comments(0)小松家 春

2017年05月18日

今朝の一枚


ハラホロヒレハレ!田んぼの田植えも終わり、緊張感が去りこころが抜けてしまった感のある一週間、除草剤散布、草刈り、ろ水処理等秋の収穫まで気の抜けない作業が続く。しかし、春の農作業、種モミの浸種から始まり、塩水選、芽出し、苗箱の土詰め、種蒔き、ビニールハウスの中での定植、水かけ
さらに同時並行して、本田では田起こし、肥料散布、注水、荒掻き、仕上げ掻き、水の管理をしながら、村の作業員を頼みつつ、四月、五月は気の抜けない作業が続く。農家の米ひと粒をゲットするまで八十八の作業がある事をそれがなければコメははずみが付かない事を知る人になってほしい。
  


Posted by 善兵衛 at 08:17Comments(0)小松家 春

2017年04月27日

代掻き始まる。


ハラホロヒレハレ?
我が家の農作業、田起こしまで完了。注水するまで尻水口を補修し、管理を徹底してみる。土にほどこした肥料は稲に吸収されるまで田んぼに漂っている。日を浴びた山々が雲影を伴い、春の到来を誇らしげに囁いている。やっと来たのだ。氷せむよな冬はあまりに長かった。しかしこれからは万物の生命が脈々とたどり出てくる。嬉しい季節だ。トラクターもフル回転だ。
  


Posted by 善兵衛 at 17:50Comments(0)小松家 春

2017年04月25日

大海原に小鳥を見つける。


ハラホロヒレハレ!。今日も一日が終わった。田起こし三日目となると、仕事の要領は大体つかめてくる。そんなに大規模な経営ではないのだがやっぱり三日はかかってしまった。嬉しい便りである。スケジュールがいっぱいなのでゆっくり眠ろう。誰にも迷惑を掛けないようです。私こといきり立って時代の先端を歩んでるわけでもないので中傷するには存在が大きいが、適当でいいと心に決めて歩んでる。存在感のある人間になりたい。
  


Posted by 善兵衛 at 22:37Comments(0)小松家 春

2017年04月12日

稲作シーズン本番


ハラホロヒレハレ!この間の日曜日に種まきをした。総勢6人で半日ほどかかった。箱詰めでも気が抜けない。水の量、種の蒔き具合、覆土、すべて緊張する。おおよそ千枚、軽トラックに積みながら、ハウスに並べる。田植えまでの断続的な連続作業で田起こし、代掻きへと続く。ハウスの場合は苗の生育初期に温度が40度を超えると焼けてしまう。太陽の熱を上手に利用し、ビニールハウスの温度を苗に適温を与え、すくすくと育てる。徐々にハウスの中の温度が外気温に繋がり、苗の根張りが活着すれば、田植え時期だ。本来は農業の苗作り、本田の農作業は楽しいものだが農業機械に頼らなかった時代は大勢の人を使い、人海戦術で重労働だった。いつの間にか農業は敬遠され、米は日本人の主食なのに食べる量が少なくなり、高齢者の仕事になってきた。田植え唄を歌いながら五月をしてた時代が懐かしい。
  


Posted by 善兵衛 at 22:10Comments(0)小松家 春

2017年04月09日

春山シーズン鉾立


ハラホロヒレハレ!。写真は春山シーズン真っ盛りのブルーライン五合目、鉾立の先の岩にへり付いたセッピの文様である。土台、春山はスキーと決めている私は秋田県側の祓川五合目に設営し、新山から滑り降りたことしかないが雄大な大滑走をさせてもらった。私を導いてくれた同僚にこころから感謝する。
  


Posted by 善兵衛 at 01:04Comments(0)小松家 春

2017年03月27日

万里の松原


ハラホロヒレハレ?、散歩、ウォーキングに最適、一周二キロほど、のランニングコースが酒田市にもある。久しぶりに登場してみた。すがすがしい。その昔、酒田の本間様は日本海の飛び砂が暴れまわり、平野を汚すのが哀れみて海岸沿いに松を植樹して防風林を作った。現在は運動公園になっているが周辺一帯を散歩するのも楽しい。特に私のようなメタボにとっては絶好のウォーキングコースになる。のびやかに伸びた松は三百年もたち、天に突き出している。気分は爽快だ。残った時間のある人は地下千メートルから掘った足湯にもたれるのも健康のためにいいことだ。多寡が十万人の酒田市だが、都会に比べても行きかう人もいないような、過疎の田舎町だが自然は豊か、住民の人情は厚く、すぐに友達になれる。都会のようなにぎやかさは全くないが、食べ物はおいしい。鳥海山や最上川で佇んでも楽しい。自然は裏切らない。  


Posted by 善兵衛 at 23:49Comments(2)小松家 春

2017年03月18日

私の歴史、パート2


ハラホロヒレハレ?。謎めいた写真が出てきたが、すべて私が登った山だ。北アルプス、奥穂高岳。名峰として知られている。体力の限界を尽くして撮った一枚。すべてが歴史である。
  


Posted by 善兵衛 at 21:47Comments(0)小松家 春

2017年03月18日

私の歴史


ハラホロヒレハレ?。過去を懐かしむ、数十年前のネガから取った北アルプス、ツバクロ岳の遠上図、今思うとはるか彼方の思考が洞察される。その頃の体力と勇気に乾杯。これら山塊の遠上図は数十枚あるのでその時々に路上してみる。決死の覚悟に賛同してもらえば嬉しい限りです。
  


Posted by 善兵衛 at 20:37Comments(0)小松家 春

2017年03月13日

平凡な生活


ハラホロヒレハレ!デスクトップで公開するのは恥ずかしいのですが、前段に続いて甥っ子の結婚式の模様を載せました。幸せそうな二人。親の気持ちが伝わってきます。
総会シーズン、今日も集落の総会、懇親会がありました。資料をめくって発言内容を相談する。三時間も掛かってしまった。会議の後半は懇親会の酒が気になる。程よく親しめれば、今宵も宴が楽しい。今年に入って趣味から攻めてきた。ウォーキング、水泳、詩吟、パソコンとそれぞれに意義がある。時間がいくらあっても足りない。仕事が第一最優先だが、私の場合、自営業なので趣味がないと仕事がはかどらない。朝に計画したものが一日を通して完成できるのが普通だ。無目的に動いても恥をかくのが普通だ。頑張らなくては。
  


Posted by 善兵衛 at 00:30Comments(0)小松家 春

2017年02月28日

門出に出現


ハラホロヒレハレ!。めでたい席とはいいもんだ。三年ぶりに東京に行って来た。飛行機だと一時間で行く。近いものだ!。甥っ子の結婚式に招かれた。苦節三十年近く、人生の門出としては正に一番輝く時だ。親御さんの苦労を思うと涙を流さずにはいられない。
天気がいいので東京の空も輝いて見えた。今の若い人の挙式は正に”ショウ”という言葉がぴったりだ。華やかに着飾った花嫁。凛々しい表情の花婿、とそれを囲み、一緒にこころから祝ってくれる列席者たち。会場の演出はこの世が二人のためにあるかと感じさせてくれる。それほど盛大でゴージャスな結婚式であった。末永く幸せ!であれと祈るとともにこの良き日の門出を大切にしてほしい。  


Posted by 善兵衛 at 16:14Comments(0)小松家 春

2017年01月30日

壮大な事業


とてつもない大きい事を書いてしまった。やり遂げられる事もない。しばし自分を脱水状態にし、向かって見ようか?。寿命が限られているから、大きな事を言うとざまあ見ろと約束されてしまうから、今のところは心の中に仕舞い込んでおこう。それが賢い生き方だ。どういうわけかこのなかには福島の南相馬市の市長も出てます。
  


Posted by 善兵衛 at 20:06Comments(0)小松家 春

2017年01月23日

ダイエット


この歳になって恥ずかしいのですが、いまでも”痩せたい”という気持ちは人一倍大きい。カロリーとか、ウオーキング、ストレッチ体操、トレーニング、とか周りには、
ダイエットを挑発する文言があちこちに続いている。オシャレをしたいと思うけれど、オシャレには太りすぎは似合わないし、痩せすぎた体では、品の良いスタイルは持ち上げられない。オシャレをすると脳が活性化してリフレッシュできるし、健康にも良い、と聞く。皆さん、生活習慣病と言わず、身体を健康的な状態に保ちましょう。そう言う私はおなかがせり出し、前から見たスタイルと横から見た状態が同じです。寿命にも影響する、世の中でよくいうメタボリックシンドロームです。言葉で言うのは簡単ですけれど、実際には大変ですよねぇ~。
  


Posted by 善兵衛 at 16:50Comments(0)小松家 春

2017年01月23日

ありがとう


つつがなく新年が始まった。小生も確定申告の決算に追われる。どうせ赤字じゃないかといわれるが、一年間の総締めくくりだ。私は私なりに一生懸命努力した結果だ。人それぞれ目標がちがう。どこかで合わせることができるのが農業の良い所だ。未来に向かって当て外れのない結果を出そう。
  


Posted by 善兵衛 at 15:35Comments(0)小松家 春

2017年01月19日

今年もスタート


世の中、すべてが始まっているのに私は足踏みモード。とりあえず、かばん屋さんに行って、運気が下がらないように、porterの財布とrenomaの名刺入れを調達する。今年一年、ゆっくり、くだらないことには関係せず、自分の目標に忠実に、健康を第一に考えて、米十俵上げる覚悟で、笑顔で、勤勉節約で・・・・・・・。などなど。ここに正月考えたことをあげる。秋には反省材料が前向きになるように基本がしっかりすれば、自ずと行動は付いてくるはずだ。みんな同じと高をくくらず、まっしぐらに行こう。以上、今年の目標。  


Posted by 善兵衛 at 23:07Comments(1)小松家 春

2017年01月01日

新年明けましておめでとうございます。


新年明けましておめでとうございます。一年の計は元旦に有りと申します。今年の年賀状はすべてに健康と幸せを書いて廻った。きのう、紅白歌合戦を見、週刊誌を読み、三時前に寝た割には、いつもの年と違い、七時前に目が覚めた。家の雑煮は醤油ベースに油揚げ、コンニャク、シイタケ、それにワラビをいれ、昆布出しで味をショませている。明治から続く地主農家の我が家は正月は質素におせち料理など食った事がない。雑煮のおかずとしては、大根のなます、それにきんぴらゴボウを食します。前は倉で臼、杵もち、その後電動化されてモートルによる餅つき機。家で生まれた家族に定期便で発送する分を含めて、また床の間に飾る鏡モチは、家主が体裁の良いところを見せ、二段重ねに整える。家族の多い家ではいまだにコンパクトな携帯餅つき器で仕事納めをする。我が家では餅つき器が壊れたので割高だがモチ屋からお供え餅を買ってしまう。庄内は昔っから丸モチだが正月前の年中行事としての家族総出のモチ丸めをやっているところは減少している。昔は楽しかった思い出が記憶にある。さらに話を戻すと十一時から神社の氏神様で祈祷があるので先走って屋内の五穀豊穣、家内安全、交通安全、身体堅固を拝んで来た。夜勤帰りの妻も揃って、雑煮で一年の食べ始め、一年が健やかなことを祈る。氏神様の階段は傾斜がきつい上に登りで長いので老体の私は息が切れてしまう。  


Posted by 善兵衛 at 15:41Comments(0)小松家 春

2016年12月31日

新年はご飯の食べ始めから


ああ、めでたい、めでたいと、お屠蘇に自分を託して一年、一年の幸せを祈願することは素晴らしい。タモリが言ってたが、昔のことを記憶に残し、最近のことは
すぐ忘れてしまうのが一般的で、歳をとれば取るほどその傾向が著しい。なおさら、去年新年を迎えたと思っていたのにあっという間に歳をもらっている。これもめでたいことである。この一年間、幸せに過ごしたってことである。いろいろあった事が自分に都合のいいように解釈してしまっている。これもめでたいことである。ゆずの葉に豆がらに竹に南天に松を飾り、家の入口に整える。今年のご飯の食べ納めはつや姫です。一年間丈夫に生きられたのも食べ物で苦労しなかったからだ。最後に妻の活けた包みびらきで初を熟れよう。

  


Posted by 善兵衛 at 16:51Comments(0)小松家 春