2017年03月27日

万里の松原


ハラホロヒレハレ?、散歩、ウォーキングに最適、一周二キロほど、のランニングコースが酒田市にもある。久しぶりに登場してみた。すがすがしい。その昔、酒田の本間様は日本海の飛び砂が暴れまわり、平野を汚すのが哀れみて海岸沿いに松を植樹して防風林を作った。現在は運動公園になっているが周辺一帯を散歩するのも楽しい。特に私のようなメタボにとっては絶好のウォーキングコースになる。のびやかに伸びた松は三百年もたち、天に突き出している。気分は爽快だ。残った時間のある人は地下千メートルから掘った足湯にもたれるのも健康のためにいいことだ。多寡が十万人の酒田市だが、都会に比べても行きかう人もいないような、過疎の田舎町だが自然は豊か、住民の人情は厚く、すぐに友達になれる。都会のようなにぎやかさは全くないが、食べ物はおいしい。鳥海山や最上川で佇んでも楽しい。自然は裏切らない。  


Posted by 善兵衛 at 23:49Comments(1)小松家 春

2017年03月18日

私の歴史、パート2


ハラホロヒレハレ?。謎めいた写真が出てきたが、すべて私が登った山だ。北アルプス、奥穂高岳。名峰として知られている。体力の限界を尽くして撮った一枚。すべてが歴史である。
  


Posted by 善兵衛 at 21:47Comments(0)小松家 春

2017年03月18日

私の歴史


ハラホロヒレハレ?。過去を懐かしむ、数十年前のネガから取った北アルプス、ツバクロ岳の遠上図、今思うとはるか彼方の思考が洞察される。その頃の体力と勇気に乾杯。これら山塊の遠上図は数十枚あるのでその時々に路上してみる。決死の覚悟に賛同してもらえば嬉しい限りです。
  


Posted by 善兵衛 at 20:37Comments(0)小松家 春

2017年03月13日

平凡な生活


ハラホロヒレハレ!デスクトップで公開するのは恥ずかしいのですが、前段に続いて甥っ子の結婚式の模様を載せました。幸せそうな二人。親の気持ちが伝わってきます。
総会シーズン、今日も集落の総会、懇親会がありました。資料をめくって発言内容を相談する。三時間も掛かってしまった。会議の後半は懇親会の酒が気になる。程よく親しめれば、今宵も宴が楽しい。今年に入って趣味から攻めてきた。ウォーキング、水泳、詩吟、パソコンとそれぞれに意義がある。時間がいくらあっても足りない。仕事が第一最優先だが、私の場合、自営業なので趣味がないと仕事がはかどらない。朝に計画したものが一日を通して完成できるのが普通だ。無目的に動いても恥をかくのが普通だ。頑張らなくては。
  


Posted by 善兵衛 at 00:30Comments(0)小松家 春

2017年02月28日

門出に出現


ハラホロヒレハレ!。めでたい席とはいいもんだ。三年ぶりに東京に行って来た。飛行機だと一時間で行く。近いものだ!。甥っ子の結婚式に招かれた。苦節三十年近く、人生の門出としては正に一番輝く時だ。親御さんの苦労を思うと涙を流さずにはいられない。
天気がいいので東京の空も輝いて見えた。今の若い人の挙式は正に”ショウ”という言葉がぴったりだ。華やかに着飾った花嫁。凛々しい表情の花婿、とそれを囲み、一緒にこころから祝ってくれる列席者たち。会場の演出はこの世が二人のためにあるかと感じさせてくれる。それほど盛大でゴージャスな結婚式であった。末永く幸せ!であれと祈るとともにこの良き日の門出を大切にしてほしい。  


Posted by 善兵衛 at 16:14Comments(0)小松家 春

2017年01月30日

壮大な事業


とてつもない大きい事を書いてしまった。やり遂げられる事もない。しばし自分を脱水状態にし、向かって見ようか?。寿命が限られているから、大きな事を言うとざまあ見ろと約束されてしまうから、今のところは心の中に仕舞い込んでおこう。それが賢い生き方だ。どういうわけかこのなかには福島の南相馬市の市長も出てます。
  


Posted by 善兵衛 at 20:06Comments(0)小松家 春

2017年01月23日

ダイエット


この歳になって恥ずかしいのですが、いまでも”痩せたい”という気持ちは人一倍大きい。カロリーとか、ウオーキング、ストレッチ体操、トレーニング、とか周りには、
ダイエットを挑発する文言があちこちに続いている。オシャレをしたいと思うけれど、オシャレには太りすぎは似合わないし、痩せすぎた体では、品の良いスタイルは持ち上げられない。オシャレをすると脳が活性化してリフレッシュできるし、健康にも良い、と聞く。皆さん、生活習慣病と言わず、身体を健康的な状態に保ちましょう。そう言う私はおなかがせり出し、前から見たスタイルと横から見た状態が同じです。寿命にも影響する、世の中でよくいうメタボリックシンドロームです。言葉で言うのは簡単ですけれど、実際には大変ですよねぇ~。
  


Posted by 善兵衛 at 16:50Comments(0)小松家 春

2017年01月23日

ありがとう


つつがなく新年が始まった。小生も確定申告の決算に追われる。どうせ赤字じゃないかといわれるが、一年間の総締めくくりだ。私は私なりに一生懸命努力した結果だ。人それぞれ目標がちがう。どこかで合わせることができるのが農業の良い所だ。未来に向かって当て外れのない結果を出そう。
  


Posted by 善兵衛 at 15:35Comments(0)小松家 春

2017年01月19日

今年もスタート


世の中、すべてが始まっているのに私は足踏みモード。とりあえず、かばん屋さんに行って、運気が下がらないように、porterの財布とrenomaの名刺入れを調達する。今年一年、ゆっくり、くだらないことには関係せず、自分の目標に忠実に、健康を第一に考えて、米十俵上げる覚悟で、笑顔で、勤勉節約で・・・・・・・。などなど。ここに正月考えたことをあげる。秋には反省材料が前向きになるように基本がしっかりすれば、自ずと行動は付いてくるはずだ。みんな同じと高をくくらず、まっしぐらに行こう。以上、今年の目標。  


Posted by 善兵衛 at 23:07Comments(1)小松家 春

2017年01月01日

新年明けましておめでとうございます。


新年明けましておめでとうございます。一年の計は元旦に有りと申します。今年の年賀状はすべてに健康と幸せを書いて廻った。きのう、紅白歌合戦を見、週刊誌を読み、三時前に寝た割には、いつもの年と違い、七時前に目が覚めた。家の雑煮は醤油ベースに油揚げ、コンニャク、シイタケ、それにワラビをいれ、昆布出しで味をショませている。明治から続く地主農家の我が家は正月は質素におせち料理など食った事がない。雑煮のおかずとしては、大根のなます、それにきんぴらゴボウを食します。前は倉で臼、杵もち、その後電動化されてモートルによる餅つき機。家で生まれた家族に定期便で発送する分を含めて、また床の間に飾る鏡モチは、家主が体裁の良いところを見せ、二段重ねに整える。家族の多い家ではいまだにコンパクトな携帯餅つき器で仕事納めをする。我が家では餅つき器が壊れたので割高だがモチ屋からお供え餅を買ってしまう。庄内は昔っから丸モチだが正月前の年中行事としての家族総出のモチ丸めをやっているところは減少している。昔は楽しかった思い出が記憶にある。さらに話を戻すと十一時から神社の氏神様で祈祷があるので先走って屋内の五穀豊穣、家内安全、交通安全、身体堅固を拝んで来た。夜勤帰りの妻も揃って、雑煮で一年の食べ始め、一年が健やかなことを祈る。氏神様の階段は傾斜がきつい上に登りで長いので老体の私は息が切れてしまう。  


Posted by 善兵衛 at 15:41Comments(0)小松家 春

2016年12月31日

新年はご飯の食べ始めから


ああ、めでたい、めでたいと、お屠蘇に自分を託して一年、一年の幸せを祈願することは素晴らしい。タモリが言ってたが、昔のことを記憶に残し、最近のことは
すぐ忘れてしまうのが一般的で、歳をとれば取るほどその傾向が著しい。なおさら、去年新年を迎えたと思っていたのにあっという間に歳をもらっている。これもめでたいことである。この一年間、幸せに過ごしたってことである。いろいろあった事が自分に都合のいいように解釈してしまっている。これもめでたいことである。ゆずの葉に豆がらに竹に南天に松を飾り、家の入口に整える。今年のご飯の食べ納めはつや姫です。一年間丈夫に生きられたのも食べ物で苦労しなかったからだ。最後に妻の活けた包みびらきで初を熟れよう。

  


Posted by 善兵衛 at 16:51Comments(0)小松家 春

2016年04月29日

自然体でいいのですね!


こんな姿を世間様にみせたら、かならず全部嫌われてしまう。苦しい、苦しい。今の生活は余生だ。楽しく送ろう。でも出来ない。動かないでジイとしている自分が醜い。
  


Posted by 善兵衛 at 19:33Comments(0)小松家 春

2016年04月04日

花粉症かな?


記事が遅いのですが先日の大雪です。杉かな!春先に起こる花粉のいたずら。一軒の大黒柱というものが、こんなことで怖気づいてはいられまい。農作業も次第に忙しさが増し、農業の囚われの身になってきた。社長は良い身分だ。自分の思い道理になる。反面悪くもなるということだ。かなり自分に甘えてしまうということだ。花粉症で頭がもやもやするが、生活がかかっているので頑張ろう。
  


Posted by 善兵衛 at 15:34Comments(0)小松家 春

2016年04月04日

社長になりました。


華やかな生活にあこがれた訳でも、世界を飛び回る生活に希望を持ったわけでもあるまいに、この歳になってしまいました。所詮、人間的には魅力もなく、少し真面目なように感じる生活を送ってました。家内から面倒をみてもらい、助けられた余生を送らせてもらえば十分です。仕事が繁栄しようが、衰退しようが原因は私に有り、すべて責任を取らねば!色に騒いでやりたい放題のことを成し遂げるのも人生だし、勤勉誠実にひとの信用を獲得するのも同じ一生です。それならこれからは悔いのない仕事をしましょう!
  


Posted by 善兵衛 at 15:15Comments(0)小松家 春

2016年02月28日

酒田の傘福


天気がとにかくいい。
  


Posted by 善兵衛 at 15:28Comments(0)小松家 春

2016年01月27日

TPPなんか怖くない。


冬だというのに暖かい。厳冬とは名ばかり。土の中の雑菌は死なないのではないか?。春先の農作業が心配される。当題のTPPだが、環太平洋の運輸ルートの
根幹をまるっきり、変えようという数字には表せないような壮大スケールの駆け引きである。もちろん、地方の田舎暮らしの”良さ”を壊滅してしまう化け物のような、セクションだ。我々農民は全体主義で抵抗しなければならない。首相のいう、口ばっかりの施策にも鋭く見ていかねばならない。耕地整理、農地改革、減反政策、圃場整備とともに培われてきた、農村生活の良さをここで総経してはならない。農民とともに!。
  


Posted by 善兵衛 at 21:15Comments(0)小松家 春

2016年01月17日

新春 初活け!我が家にも春が!!


高いことはいいことだ。誰もが出世には、プライドの高さを表すため、競う。それに落ちたものは、自分の至らなさを反省するのではなく、相手側を批判して自己中心的に陥り、判断の行く手を探ろうとする。卑怯だ。特に卑しいものは、相手を攻撃して、優しさの領域を知らない。下劣だ。優しさで包まれた人間は種類はあるものの、心の大きさを表す。普段何気ない会話からもそのことは推し量られるものだ。私は酒を飲めない。よく、投稿に自分の酒量の度合いを口説くに写真を展示している人がいるが、私は好まない。堂々と酒をかぶらず、頼らず自分の心で走ればいいのにそれが出来ないのか?。弱いと思う。酒は百薬の長とか、言いながら、美辞礼讃してる人がいて、酒を飲まない人を卑下しているが、それはそれなりで
酒は得意、不得意があるからだ。私は酒は内臓が受け付けない。弱いのだ。写真は、家の座敷の床の間に活けた、妻特性の作品です。
まずは今年も多幸に恵まれますように!。家内が幸せですように!。  


Posted by 善兵衛 at 07:05Comments(0)小松家 春

2016年01月12日

田舎生活は高嶺の花


過去にもあったような、ないような、不思議な経験の毎日です。寝過ぎてしまうと今何時かや、と時計を気にしてる自分がいる。大概は他にはもれず、十一時とか、十時半の毎日だが、昨日の朝は違った。サラリーマンは出勤して、一仕事終えた時間に小生は、起床する。文筆家ではないのだが、朝起きが下手くそだ。先生にはとにかく”動く”ことが大事だと。混乱を避けるため、目標を持ったのだ。昨日の朝は違った。夜中の2時、3時に睡眠に入ったのに朝の8時前にはガバッと起床できた。次の日も続いてくれ!。それも空腹時に感じるエネルギッシュな冴えた頭の充実感だ。しばし、洗脳されないようにロッドを左右、前後に広げ、抵抗して行こう。私の場合、すべてがいままで試行錯誤の連続で、1日のリズムを抑えるため、調子良くなったかなと感じると次のステップへ平衡移動しなければならない。運悪く生まれたものだ。と感じた今までこれが自由というものか。楽しんでいる。
  


Posted by 善兵衛 at 17:29Comments(0)小松家 春

2016年01月08日

年の初めの探訪


春まじき、去年は盛岡に出かけた。今年と違って、とにかく寒い。何年待っただろう。とにかく新しい光のように見えていた。心のひだは何も変わっていなかった。自然と様子が大きくなる。ここで四年間、とどろいていたんだ。恥ずかしながら思い出を話し合おう。
今年のお正月は静かです。地響きを立ててシベリア寒気団が直撃するのですが、ほのかなあったかさがある。間違っていないかなぁ!俺の日常。一日、礼儀を踏み外さず、速策としきたりを守った。まだまだ、幼稚だ。無理に習えとは言わないが、自然体を貫きたい。
  


Posted by 善兵衛 at 16:34Comments(0)小松家 春

2015年05月09日

落ち込むという 最低の仕事


わかりました。なんで私が仕事しないか。世間で俗に言う、独りよがりです。自分を否定してしまうこと、深く考えること、周りの人と比べること、気分が落ち込むこと、無理をすること以上病気です。一挙にやってきました。防戦する私は大変。せめてひとつづつなら、対応できるのですが、これは相当の覚悟で向かっていかないと、自分から負けてしまいます。予防法は、そうなる前の覚悟を想定することです。難しいことだがありのままの自分でいいよね!。
おまけにプライドが偉く高いときてる。これじゃー誰も救ったりしませんよねぇー。完全に落ち込みました。すみません。本音ばかりを述べてしまいました。ペース配分が悪いからこうなってしまいました。文章能力も何もありません。もうすぐ、田植えだって言うのに何の準備もできていません。皆は達成感を味わっているのに。苦しみの中にも、一光の光りがあれば、救われるのに。今それを探してます。これ以上みじめになりたくないものですが?とにかく、今の自分が歯がゆくて、歯がゆくてなりません。文章ってこんなもんでいいのかなぁ?救ってくれる人は自分自身の心のほかはありません。こんなことを書いているのも年を取った証拠です。むかし、人として羽ばたくようにつづった文章があります。その中で人間御詠を得れば、すべてのことは救われるとありました。信仰はすばらしいものがあります。すべてがわかっていることを行動に表す。すばらしいことですね。寝巻きスズメのたわ言より。暗い文章になったけれど、購読者がいないことを願って、気分の落ち込んだ時に指の運動としてボケ防止になればいいことか?書き続けることに幼稚さがメキメキと出てきます。格調もヘッダくれもありません。読むことに自分本来の気持ち、昔で言う変人、いまでいう個性のこと、マイペースさがすこしずつ出てきているのがわかってきたと思います。普通の人になるためには、あと何年掛かるのやら?永遠に個性的かも。  

  


Posted by 善兵衛 at 18:24Comments(0)小松家 春