2017年06月21日

矢流川にカモシカ、現る。


ハラホロヒレハレ!。きょうは雨でした。遠い山奥の物語だと思っていたカモシカが庄内平野と出羽丘陵の境目に現れるとは。思ってもいない事でした。それほど動物はナワバリ争いが厳しいのでしょうか?。春も春、夏に近いのにこれからこの親子のカモシカはどんな運命をたどっていくのでしょうか?。遠くからデジカメの望遠で撮り、引き延ばしたので鮮明さに欠けますが久しぶりに感動した一枚でした。野生のカモシカを見たのはこれで人生二度目です。電線と雨どいのトヨが人家に近い事を示してます。
  


Posted by 善兵衛 at 16:28Comments(1)小松家 春

2017年06月21日

東沢公園でバラを見る。


ハラホロヒレハレ!。天気に恵まれ、妻と一緒に村山東沢公園にバラを見に出かけました。園内は見事にバラが咲き誇り、入ってくる人の目を楽しませていました。かなり写真は撮ったのですがお見せできるのはそのたった一部。帰りに東根温泉の日帰り浴場に入り戻ってきました。
  


Posted by 善兵衛 at 01:43Comments(0)小松家 夏

2017年06月06日

病気にならないために!。


ハラホロヒレハレ!。
人間関係は難しい。いろんな場面が考えられる。一喜一憂し、最後に相対的に自分を評価してしまう。終わってしまってからあの時ああしておけばよかった、こうしゃべっておけば良かったとか、後の祭りではいつも疲れてしまう。心を話せる、同級生とかなるとなおさら難しい。すべて皆に合わせるとなるとなおさら難しい。時間が解決してくれるのだが、これは学校の先生も教えてくれなかった。六割がた満足すればよかったのか?。私のような真面目な性格で自分に妥協していればなおさら難しい。相手を助けてやればいつか助けられるとの気持ちにして行こう。宴席では、若い人の気持ちを助け、年配の人の気持ちをおとなしく聞いていればいつか自分に返ってくるのだ。宴後わたしのようなおとなしくしていた人間は何かで発散しないと病気になってしまう。自分の気持ちを誰かに話そう。気分がすぐれないときは家族に感謝して病気にならないように上手に立ち振舞おう。世の中に出て数少ない人と親密な付き合いをするか?。多くの人と浅く付き合いいい顔をしているか?。ケースバイケースだ。人間誰しも生活してるんだから一日中楽しい気分ばかりという人はいないと思うのだが。自分に自信を持つしかないのかもしれない。人間関係は難しい。書き続ければ際限ないから頑張ろう。夜の気持ちと昼の気持ちは違うから頑張ろう。  


Posted by 善兵衛 at 02:28Comments(0)旅行

2017年06月04日

今は無いけど家長制度


ハラホロヒレハレ!写真は新潟県側から行った小池側からの至仏岳を望む尾瀬である。時代は変わっても真実を描写すれば映る世界は同じです。
  


Posted by 善兵衛 at 22:24Comments(0)小松家 春

2017年06月03日

焦燥感


ハラホロヒレハレ!
最近、同級生が自殺した。あまりの高慢さに悩みを聞いてくれる人がいなかったのだろう。いろいろ考えた末、おとなしくしないで積極的に出ることにする。このところ続く雨で露地物の野菜の種が蒔けないでいる。今年は収穫が無いままなのか!。とどめを打って天気が続いてくれるのを祈るばかりだ。写真は福島側から尾瀬に行った時の行動写真。年代物なので歴史がわかる。
  


Posted by 善兵衛 at 02:11Comments(0)小松家 春

2017年06月02日

昔の思い出


ハラホロ ヒレハレ
!写真は北アルプス、燕岳、非対称地形、花崗岩の露出した山塊である。かなりデメリットが多いが一度は訪れても不思議ではないかと思われる。山は逃げない。昔の思い出は今思い出しても新鮮である。この歳になっては体力的に山登りは厳しいが登山は体力的、精神面でもいい運動になる。あの山塊の頂上に立った時の感激は山登りした人でなければ味わえない。登山は魅力にあふれている。  


Posted by 善兵衛 at 00:37Comments(0)旅行

2017年05月28日

新調したカメラ


ハラホロヒレハレ!今までのデジカメでいいのに、バカチョンでもいいのに、特別な才能もあるわけでもないのに!。なんでいまさらカメラを新しくする必要があるだろうか?。それも大金を支払って買う必要はないのに。馬鹿か、頭がおかしいのではないか。とにかくローンして買ってしまった。今のデジカメは性能がすごく良く、誰でも高画質に撮影できる。わざわざ一眼レフを買わなくても私の好きな花の写真とか、静物は簡単に撮れるのに・・・。
必要性のない物は金の無駄遣いそのものである。ただでさえ経営は赤字なのに傾くことはないにしてもこれから緊縮財政でなければ切り詰めて生活しないと!。納得!!。  


Posted by 善兵衛 at 22:05Comments(0)旅行

2017年05月27日

春作業、終盤


ハラホロヒレハレ!春の極まった一連の作業は終盤に差し掛かった。オクラをマルチに種まきし、水稲の苗箱を収納すれば終わりである。それにしてもこんなにハードなスケジュールを四月からよくクリアしたものだ。田植え、種蒔きなどを除けば全部一人でやった。昨年までは代掻きを頼んだり田起こしをダウンしながら、人より遅くなってしまったりの一人前ではない出来の悪い百姓だったが、新年の誓いどうりすべてクリアしてみた。自分にご褒美をくれてやらなきゃ!。米の値段が下がった分だけ、必要経費以外は省くことにした。省力農業である。みんなに助けられて農業をやっています。
  


Posted by 善兵衛 at 04:19Comments(0)小松家 春

2017年05月18日

今朝の一枚


ハラホロヒレハレ!田んぼの田植えも終わり、緊張感が去りこころが抜けてしまった感のある一週間、除草剤散布、草刈り、ろ水処理等秋の収穫まで気の抜けない作業が続く。しかし、春の農作業、種モミの浸種から始まり、塩水選、芽出し、苗箱の土詰め、種蒔き、ビニールハウスの中での定植、水かけ
さらに同時並行して、本田では田起こし、肥料散布、注水、荒掻き、仕上げ掻き、水の管理をしながら、村の作業員を頼みつつ、四月、五月は気の抜けない作業が続く。農家の米ひと粒をゲットするまで八十八の作業がある事をそれがなければコメははずみが付かない事を知る人になってほしい。
  


Posted by 善兵衛 at 08:17Comments(0)小松家 春

2017年05月06日

見つめたことが文句にならないように。


ハラホロヒレハレ!。全面的に負けた。滞る事はない。ネクサスのフィーツァーにも負けた。きょうは暗天である。地獄の沙汰も金次第ともいう。何を漂っているのだ。幸せだからその選択ができるのか?。前を向いて健康的に楽しく生きよう。誰も思ったほど気にしてないよ。究極の選択はしたくない。しみったれた監督がなぜ悪い。時が解決してくれるよ。
  


Posted by 善兵衛 at 16:30Comments(0)旅行

2017年05月06日

苦しい時!。


ハラホロヒレハレ?。朝一日の計画を立てる。綿密な計画だ。すべてが完璧のように見える。自分を十分わかっている人は気の弱さを棚に置いてこれで良しとしなければならない。人間の波というものは大きいものもあれば小波もある。すべてを変えるのは自分の意思だ。無理だと分かっているが可能性に挑戦し自分を切り開く。一日一ミリ成長できれば素晴らしいものだ。波に乗ってこれをやりきれる人を私は尊敬する。毎日が挫折の連続ではないが、たまに充実した一日を送っている人があらかたではないか?。私の場合は波に違わず人がやっていることを普通と考え、劣りもせず、はみ出しもしないで人生を送ることだ。飛びぬけて活躍しようとも思わない。人間の生きる道を繋げたい。苦しい完璧主義はいやだ。皆から尊敬されなくてもいい。自分が充実してれば。世間体から見て普通であれば。
  


Posted by 善兵衛 at 15:52Comments(0)旅行

2017年04月27日

代掻き始まる。


ハラホロヒレハレ?
我が家の農作業、田起こしまで完了。注水するまで尻水口を補修し、管理を徹底してみる。土にほどこした肥料は稲に吸収されるまで田んぼに漂っている。日を浴びた山々が雲影を伴い、春の到来を誇らしげに囁いている。やっと来たのだ。氷せむよな冬はあまりに長かった。しかしこれからは万物の生命が脈々とたどり出てくる。嬉しい季節だ。トラクターもフル回転だ。
  


Posted by 善兵衛 at 17:50Comments(0)小松家 春

2017年04月25日

大海原に小鳥を見つける。


ハラホロヒレハレ!。今日も一日が終わった。田起こし三日目となると、仕事の要領は大体つかめてくる。そんなに大規模な経営ではないのだがやっぱり三日はかかってしまった。嬉しい便りである。スケジュールがいっぱいなのでゆっくり眠ろう。誰にも迷惑を掛けないようです。私こといきり立って時代の先端を歩んでるわけでもないので中傷するには存在が大きいが、適当でいいと心に決めて歩んでる。存在感のある人間になりたい。
  


Posted by 善兵衛 at 22:37Comments(0)小松家 春

2017年04月24日

夫婦喧嘩


ハラホロヒレハレ!。春の農作業たけなわである。ビニールハウスの苗の様子は見なきゃいけない。状況によっては潅水しなきゃならないし、曇りか雨の日はいいが天気の日はダイオシートを掛けたり、場合によっては換気しなきゃならない。なんとも手こずる春作業である。同時に本田作業では雨が降ったら、田起こしは仕事にならない。今年のような天候不順で寒い日は仕事がはかどらないし、精神的にもよくない。ただ神様に今年の豊作を祈るしかないのだ。夫婦二人で一緒に仕事してれば喧嘩もするけど心が通じ合って楽しい。今の世の中採算が合えば発展的に夫婦農業は楽しい。
  


Posted by 善兵衛 at 02:43Comments(0)旅行

2017年04月12日

稲作シーズン本番


ハラホロヒレハレ!この間の日曜日に種まきをした。総勢6人で半日ほどかかった。箱詰めでも気が抜けない。水の量、種の蒔き具合、覆土、すべて緊張する。おおよそ千枚、軽トラックに積みながら、ハウスに並べる。田植えまでの断続的な連続作業で田起こし、代掻きへと続く。ハウスの場合は苗の生育初期に温度が40度を超えると焼けてしまう。太陽の熱を上手に利用し、ビニールハウスの温度を苗に適温を与え、すくすくと育てる。徐々にハウスの中の温度が外気温に繋がり、苗の根張りが活着すれば、田植え時期だ。本来は農業の苗作り、本田の農作業は楽しいものだが農業機械に頼らなかった時代は大勢の人を使い、人海戦術で重労働だった。いつの間にか農業は敬遠され、米は日本人の主食なのに食べる量が少なくなり、高齢者の仕事になってきた。田植え唄を歌いながら五月をしてた時代が懐かしい。
  


Posted by 善兵衛 at 22:10Comments(0)小松家 春

2017年04月09日

春山シーズン鉾立


ハラホロヒレハレ!。写真は春山シーズン真っ盛りのブルーライン五合目、鉾立の先の岩にへり付いたセッピの文様である。土台、春山はスキーと決めている私は秋田県側の祓川五合目に設営し、新山から滑り降りたことしかないが雄大な大滑走をさせてもらった。私を導いてくれた同僚にこころから感謝する。
  


Posted by 善兵衛 at 01:04Comments(0)小松家 春

2017年04月09日

チョウカイアザミ


ハラホロヒレハレ!写真は過年、鳥海山アザミ坂で撮った、固有種のチョウカイアザミの立志である。人間は誰しも感情が入ると中庸な考え方ができず、外見でその人を判断してしまう。誠に残念である。高山植物が太古の昔から平地で咲き誇っていた時代から氷河期を通り越し、山の上に取り残されてしまった時代へと続き、現代は一部の高名な保護主義者に手厚く保管されていることは、将来のための遺産である。大事にしてほしい。これから始まる夏山シーズンに向かって登山者の心を癒してほしいものである。
  


Posted by 善兵衛 at 00:38Comments(0)小松家 夏

2017年03月30日

四十年前の思い出


ハラホロヒレハレ!みなさん元気ですか。小生、人生で初めて自分の思い通りのことをしてしまいました。そうです、ひとり酒飲みに出かけたのです。誰も私を助けてくれる人はいません。私をかばってくれる人もいません。酒の請求は命ぜられたとおりに払いました。はじめての冒険です。逆にいえばそういう体験をするのが遅かったのかも知れません。予定の金額より少しオーバーしてしまいましたが、お金を考えるより、酒を味わう雰囲気に酔い知れ、明日へのやる気をゲットしました。めでたし、めでたし。
  


Posted by 善兵衛 at 19:42Comments(0)旅行

2017年03月27日

万里の松原


ハラホロヒレハレ?、散歩、ウォーキングに最適、一周二キロほど、のランニングコースが酒田市にもある。久しぶりに登場してみた。すがすがしい。その昔、酒田の本間様は日本海の飛び砂が暴れまわり、平野を汚すのが哀れみて海岸沿いに松を植樹して防風林を作った。現在は運動公園になっているが周辺一帯を散歩するのも楽しい。特に私のようなメタボにとっては絶好のウォーキングコースになる。のびやかに伸びた松は三百年もたち、天に突き出している。気分は爽快だ。残った時間のある人は地下千メートルから掘った足湯にもたれるのも健康のためにいいことだ。多寡が十万人の酒田市だが、都会に比べても行きかう人もいないような、過疎の田舎町だが自然は豊か、住民の人情は厚く、すぐに友達になれる。都会のようなにぎやかさは全くないが、食べ物はおいしい。鳥海山や最上川で佇んでも楽しい。自然は裏切らない。  


Posted by 善兵衛 at 23:49Comments(2)小松家 春

2017年03月23日

生け花の個展


ハラホロヒレハレ!今週の土曜日、日曜日個展が開かれる。妻も出品するので興味のある方は参加ください。展覧会は山形のナナビーンズの五階で二十五日から二日間である。初代家元に私の家から嫁いだ経緯もある。苦節七十年、蔵王をイメージし、山形県の流派で文部大臣賞に輝いている。生け花を見てると心が透き通る。和の一服である。当日は私も駆けつける予定である。
  


Posted by 善兵衛 at 02:11Comments(0)旅行