2017年02月18日

犯罪者


はらほろひれはれ!。
こんな事をしてていいのだろうか?。今までは自分に負荷をかけて仕事しない自分を戒めてきた。最近は自分を肯定して自由な自分を認めてしまっている。組織者が見たらすべてタイムアウトになってしまう。冬季期間は専業でやる者は仕事がない。雪のない間、汗水流して田んぼをやってきた慰労の意味で冬季期間は仕事をやらないことにしている。他業のアルバイトに走ったこともあった。ビニールハウスで野菜を作ったこともあった。人生すべて挑戦だと思っている。毎年繰り返して同じ仕事に生産をあげる人は立派だと思う。私みたいな根性のない者は世間からつまはじきされて当然だと思う。農業の生産性が上がらないのは私のようなやる気の無い怠け者がいるからだ。社会から葬られて当然だ。
  


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2017年02月17日

確定申告


私はサラリーマンでないので定期的な収入はない。通帳に入る数字を運用して生活を仕切っている。さすがにこの歳になると金のないのは身にしみる。どうにか、運用して日々の生活に充てている。若い頃のように金があると酒場に出てどんちゃん騒ぎをするのもどうかと思うし、そういう金があったら別の目的に使う。最近は還付金が多く、税金を納めることはほとんどない。秘密であるがいかに貧しい生活かが推測できる。金があればあるでそれぞれ、貧しい事とは別の悩みがあるだろうけど、貧しいより夢が膨らむのではないか?。戻ってきた還付金を無事に申告を終わった自分へのご褒美に毎年ささやかな軽微な品物に代えている。今年はスマホにした。上手に使いこなして交流を深めよう。写真は升田から見た鳥海山です。
  


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2017年02月11日

友達


ハラホロヒレハレ?。
確定申告、やっと終わる。考えてみれば去年の暮れから騒いで挫折しながら、毎年同じ事!と喚き散らし、慰めようのない技を貫き通し、やれば聞けば簡単にわかる事を、見栄を張ってわからないままにし、頭を悩ました罪はおっきい!。幸い青申会の会長さんが同級生だったのでみんな教えてもらい、無事解決できた。「幸い男である。」時代が遡らない限り、友達は嬉しいものである。こころの友達は、苦言を呈してくれる友は特にうれしい。その人の捉えかたにもよるが、何でも”いい方”に解釈して捉える方が理にかなっている。”悪く”考えると悪循環を引き起こす。
始末の悪いことになる。これだけはやめよう。友達が言ってくれたことを足がかりに明日への道しるべに繋がる。ありがとう。  


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2017年02月07日

ノイローゼ


人は吸収した分だけ放出しないと頭が変になるらしい。食べてばっかりで運動しないとデブになる。勉強ばっかりで趣味がないと気が変になるし、遊んでばっかりで仕事をしないと貧乏になる。人の周期には一定の原則が付いてまわる。その時その時の気持ちを大切にしないと後で後悔しないと始まらない。格言うわたしも、若いころは、勉強と仕事に明け暮れ、友達との付き合いを全くしなかった。無理を貫いたのだ。その結果が病気を招き、世の中をあざ笑う態度にでてしまった。ノイローゼである。会社は辞めさせられ、その後自立の道を閉ざされた。先が見えず一日をおののいで過ごした。病院に投薬を求め、カウンセリングして貰った。仕事はどうにかあるが、人生半分を棒に振った。友達は求めねばできないし、返事は投身しなければ返らない。世の中フィフテイ、フィフテイに出来ている。
  


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2017年02月01日

田舎、人間本来の姿


”田舎”、ここには日本の人間形成の原点がある。縄文弥生時代と今の現代社会では到底、寄っても寄り付かないアシストがあった。みんなが近代社会にうつつを抜かしているとき、小生は田舎に育った恩恵にどういう訳か感謝して生きている。田舎の環境は素晴らしい。人間が本来持っている感性を歳を取れば取るほど磨きだしてくれる。素晴らしい所だ。都会で生活した人が年取ると田舎に暮らしたがる気持ちがわかってきた。近所関係が濃密なことは若い時は嫌っていたが今では好ましいと思うようになってきた。人間一人では生きられないからみんな誰かを頼る。自然な形だ。集落のひとがそばにいる事を感謝して、生きて行こう。写真は息絶えた鬼畜の残照です。あんまり見ないでください。
  


Posted by 善兵衛 at 14:59Comments(0)小松家 冬

2017年01月30日

壮大な事業


とてつもない大きい事を書いてしまった。やり遂げられる事もない。しばし自分を脱水状態にし、向かって見ようか?。寿命が限られているから、大きな事を言うとざまあ見ろと約束されてしまうから、今のところは心の中に仕舞い込んでおこう。それが賢い生き方だ。どういうわけかこのなかには福島の南相馬市の市長も出てます。
  


Posted by 善兵衛 at 20:06Comments(0)小松家 春

2017年01月30日

勉強嫌い!


これは盛岡での還暦祝いの祝賀で出された食事の御善である。とにかく盛り上がった。苦節数十年、耐えて生まれてきたお祝いである。皆が浮かれているのに私と数人は闇の中だった。とにかく勉強が嫌い。しぶしぶ先生が怖いから机に向かったのである。苦しいことばかり、学生時代は四六時中苦痛だった。社会人になってああこれで勉強しなくていいんだと思うと肩の荷が降りた。自由を手に入れたのである。嬉しかった。長らく勉強を続けてきたおかげで私の表情は”田んぼマーク”見てもいられない顔になっていた。その反面、高学歴とプライドを手に入れた。最初の二三年はそれでもよかった。しかし人より頑張ったのだというプライドが邪魔して友達を敵だと思うようになり、真の友達はできなかった。社会人としての嬉しさも体得できず、社会から見放されていった。他の同級生が幸せな結婚生活を手に入れている中で、ひとり、また孤独の中に入って行った。ノイローゼを経験し、もちろん助けてくれる同級生は五十まで一人も現れなかった。楽しいことは少なく、いままで苦しさに耐えることで精いっぱいの毎日だった。これでは人間が破壊してしまうと心で感じ、ブログで自分を表すようになり、私を理解してくれる妻もあらわれ、気持が穏やかになっていった。まだ、苦脳時代の残存は残っているが徐々に社会に適応していけるように少しはなってきた。めでたしめでたし!。神様は正直ものを見捨てていないんですねぇ。感謝、感謝。これからも自個史を書くので見なくていい人は捨て、よろしくお願いします。
  


Posted by 善兵衛 at 00:31Comments(2)小松家 冬

2017年01月23日

ダイエット


この歳になって恥ずかしいのですが、いまでも”痩せたい”という気持ちは人一倍大きい。カロリーとか、ウオーキング、ストレッチ体操、トレーニング、とか周りには、
ダイエットを挑発する文言があちこちに続いている。オシャレをしたいと思うけれど、オシャレには太りすぎは似合わないし、痩せすぎた体では、品の良いスタイルは持ち上げられない。オシャレをすると脳が活性化してリフレッシュできるし、健康にも良い、と聞く。皆さん、生活習慣病と言わず、身体を健康的な状態に保ちましょう。そう言う私はおなかがせり出し、前から見たスタイルと横から見た状態が同じです。寿命にも影響する、世の中でよくいうメタボリックシンドロームです。言葉で言うのは簡単ですけれど、実際には大変ですよねぇ~。
  


Posted by 善兵衛 at 16:50Comments(0)小松家 春

2017年01月23日

ありがとう


つつがなく新年が始まった。小生も確定申告の決算に追われる。どうせ赤字じゃないかといわれるが、一年間の総締めくくりだ。私は私なりに一生懸命努力した結果だ。人それぞれ目標がちがう。どこかで合わせることができるのが農業の良い所だ。未来に向かって当て外れのない結果を出そう。
  


Posted by 善兵衛 at 15:35Comments(0)小松家 春

2017年01月20日

大森山動物園


疲れました。なんでこんなに苦しまなければ?鳥海山にも一つがいはいるとか。絶滅危惧種になっています。
  


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2017年01月19日

今年もスタート


世の中、すべてが始まっているのに私は足踏みモード。とりあえず、かばん屋さんに行って、運気が下がらないように、porterの財布とrenomaの名刺入れを調達する。今年一年、ゆっくり、くだらないことには関係せず、自分の目標に忠実に、健康を第一に考えて、米十俵上げる覚悟で、笑顔で、勤勉節約で・・・・・・・。などなど。ここに正月考えたことをあげる。秋には反省材料が前向きになるように基本がしっかりすれば、自ずと行動は付いてくるはずだ。みんな同じと高をくくらず、まっしぐらに行こう。以上、今年の目標。  


Posted by 善兵衛 at 23:07Comments(1)小松家 春

2017年01月08日

とにかく暗い


なんでこんな画像になったんだろう!。いつも起きた後、二三時間はぼーとしてしまう。特に冬時の仕事のない今は甚だしい。独りで起きて独りで演出しなければならない。つらい。健康な人が羨ましい。ご飯にやきいも、卵焼きに味噌汁で食事を済ます。サプリメントを飲んでと。相変わらず単調な毎日だ。こんな私についてくれる妻には頭が上がらない。昨年取れた飯米がまだ、米蔵に四袋ほど眠っている。計算違いで残ってしまった。市役所に聞いて誰か、ボランティアで食べてくれる人はいないだろうか。問い合わせて見よう。家のコメはうまい。昨年一年間かけて育て上げたコメだ。世の中の役に立てばうれしい。
それにしてもいくら頑張って作っても通帳は赤字だ。うまく運用しているからだが!、普通なら倒産だ。だから写真の稲倉も傾いているのか?笑いごとではない。
  


Posted by 善兵衛 at 14:42Comments(0)小松家 冬

2017年01月07日

吹浦の一時。


夜、寝ようと思ったら、NHkの総合放送で少年院に送られた青年の自立した姿を取り扱っていた。家庭環境はその人の成長に自分を持っているこころに大きく影響を与える。果たして私は親を大事にしてきたのやら。生きているうちは一生懸命大事にしよう。親の言うことは精いっぱい聞いて素直になろう。土台、今まで反逆していた感情を素直になろう。
この歳になってもう遅いということはないはずだ。人並にしてればいいのだ。こころの悪循環を取り払い、いままで育ててもらったお礼をしなければ。時間がたてば忘れてしまうがまた思い出そう。今年の目標、だらしない人間にならない。人を助けられる余裕の心を持つ。高望しない。
今年一年間でどれぐらいできている事やら。この番組で多くのことを教えられた。人は死ぬまで勉強だけれど、これで終わりということはないはずだ。。少々。親に育ててもらった過去にはおおきなものがある。  


Posted by 善兵衛 at 23:24Comments(0)小松家 冬

2017年01月07日

吹浦の一時。


夜、寝ようと思ったら、NHkの総合放送で少年院に送られた青年の自立した姿を取り扱っていた。家庭環境はその人の成長に自分を持っているこころに大きく影響を与える。果たして私は親を大事にしてきたのやら。生きているうちは一生懸命大事にしよう。親の言うことは精いっぱい聞いて素直になろう。土台、今まで反逆していた感情を素直になろう。
この歳になってもう遅いということはないはずだ。人並にしてればいいのだ。こころの悪循環を取り払い、いままで育ててもらったお礼をしなければ。時間がたてば忘れてしまうがまた思い出そう。今年の目標、だらしない人間にならない。人を助けられる余裕の心を持つ。高望しない。
今年一年間でどれぐらいできている事やら。この番組で多くのことを教えられた。人は死ぬまで勉強だけれど、これで終わりということはないのだ。少々。  


Posted by 善兵衛 at 23:18Comments(0)小松家 冬

2017年01月06日

ある日 最後に登った山鳥海山


農業がこんなに貧乏だと誰が予測しただろう。とにかく金にならない。農協にいっても、これで今年全部です。色気もない。しばし佇んで今年の計画を練る。どうしても今年の金には限界がある。流れるような汗を流して雑草と闘った恩恵はどこにも反映されてない。まるで食い倒れだ。長期安定的な農業は種類は違うがむせる位なければ、やってゆけない。生かされているようなものだ。穀類の自給率が横ばいでカロリーベースにすれば、毎年食べなくなったので右肩下がりだ。喚いても叫んでもどうにもならない。ゲタとかナラシとかの問題を言っているのではない。食料を生産することで第一次産業として国民が働く生きがいにつながってくれば良い。望むのは農業を産業として理解してもらいたいことだ。大変だ、大変だでは、国民の情けをもらうために農業をやっているのではない。国にもっと国民が望むスタイルの農業を助けてもらいたい。
  


Posted by 善兵衛 at 23:40Comments(1)小松家 冬

2017年01月05日

風邪を引いたようだ。


父親が他界してから
二十年近く農業をやっているが一向に成長がない。収入が増えるでもなし、凶作に見舞われるでもなし、多少の減作はあるが失敗したことがない。自分で自分を褒めよう。そんなこんなで正月も終わった、あとは現実が待っている。頭がすっきりしないのだ。風邪かなぁ。農協の薬でも飲もうか!。
  


Posted by 善兵衛 at 18:39Comments(3)小松家 冬

2017年01月04日

普通の人と変わらないんじゃないの。


図中は八幡の玉簾の滝、見ようによっては精悍さに欠けている。落差六十メートル、滝の上にあがってつぼを望みたいと思った時もある。千秋楽も滞った事だし、
今年は三が日、一年のプランさながら、始動開始である。どこに行っても変わらない百姓の父ちゃんである。新しい自分がそこにいる。朝はブルガリアヨーグルトを飲みつけ、夕食寝る前に、牛乳を浸しておく。長年の準備をしておかなきゃ!。十年はいくらなんでも農業を続ける覚悟だ。誰からも束縛されない、自由に仕事ができる。こんないい商売はない。これまでたどった道のりは長かった。運だめしも祈祷もいらない。天気に秋までの収入を預けてひたすら啓蒙すればいい。よろしくお願いします。ピッチが弱くなりませんように。  


Posted by 善兵衛 at 21:40Comments(0)小松家 冬

2017年01月03日

正月、三が日。


昨年の作品。こんなに雪が降ればいいのだが!。皆、三が日は炬燵にあたって正月のテレビの特別放送をみかんを食べながら見てると思ってたが、最近は天気の勢もあるが違ってきているのですねぇ!。一年の計は元旦にあり。私は体の不調を訴えながら、記のことを念じて外に出なかった。気持を新たにし、一年の計画を練っていた。去年過ぎ去った事だが反省し、苦やみから自分を否定するより、建設的に今年に新しい目標を設定し、去年できなかった事を翌年に持ち越さず消化してしまわねばならない。それが一年の仕事の意欲に繋がり、脈々とした活性化の原点である。
なにも難しくはない。仕事がら焦る必要はない。一年のニュアンスの一部分で解決すればいい。ゆっくり、ゆっくり牛歩程度の歩みで解決できる。数年前より着実に力はついているはずだから。今年も去年を乗り越えることから始めよう。
  


Posted by 善兵衛 at 20:44Comments(2)

2017年01月01日

新年明けましておめでとうございます。


新年明けましておめでとうございます。一年の計は元旦に有りと申します。今年の年賀状はすべてに健康と幸せを書いて廻った。きのう、紅白歌合戦を見、週刊誌を読み、三時前に寝た割には、いつもの年と違い、七時前に目が覚めた。家の雑煮は醤油ベースに油揚げ、コンニャク、シイタケ、それにワラビをいれ、昆布出しで味をショませている。明治から続く地主農家の我が家は正月は質素におせち料理など食った事がない。雑煮のおかずとしては、大根のなます、それにきんぴらゴボウを食します。前は倉で臼、杵もち、その後電動化されてモートルによる餅つき機。家で生まれた家族に定期便で発送する分を含めて、また床の間に飾る鏡モチは、家主が体裁の良いところを見せ、二段重ねに整える。家族の多い家ではいまだにコンパクトな携帯餅つき器で仕事納めをする。我が家では餅つき器が壊れたので割高だがモチ屋からお供え餅を買ってしまう。庄内は昔っから丸モチだが正月前の年中行事としての家族総出のモチ丸めをやっているところは減少している。昔は楽しかった思い出が記憶にある。さらに話を戻すと十一時から神社の氏神様で祈祷があるので先走って屋内の五穀豊穣、家内安全、交通安全、身体堅固を拝んで来た。夜勤帰りの妻も揃って、雑煮で一年の食べ始め、一年が健やかなことを祈る。氏神様の階段は傾斜がきつい上に登りで長いので老体の私は息が切れてしまう。  


Posted by 善兵衛 at 15:41Comments(0)小松家 春

2016年12月31日

新年はご飯の食べ始めから


ああ、めでたい、めでたいと、お屠蘇に自分を託して一年、一年の幸せを祈願することは素晴らしい。タモリが言ってたが、昔のことを記憶に残し、最近のことは
すぐ忘れてしまうのが一般的で、歳をとれば取るほどその傾向が著しい。なおさら、去年新年を迎えたと思っていたのにあっという間に歳をもらっている。これもめでたいことである。この一年間、幸せに過ごしたってことである。いろいろあった事が自分に都合のいいように解釈してしまっている。これもめでたいことである。ゆずの葉に豆がらに竹に南天に松を飾り、家の入口に整える。今年のご飯の食べ納めはつや姫です。一年間丈夫に生きられたのも食べ物で苦労しなかったからだ。最後に妻の活けた包みびらきで初を熟れよう。

  


Posted by 善兵衛 at 16:51Comments(0)小松家 春